創作Webマガジン「in-Sight インサイト」始動!!
こちらのニュースレターでは「in-Sight インサイト」に掲載される作品の更新情報や試し読み、制作の裏舞台、グッズ販売のお知らせなどをもれなく更新していきます。

コンセプトアート:せきやよい
このたびは「in-Sight インサイト」をご訪問くださり誠にありがとうございます。
静岡県を拠点とする出版社「在野社」が肝いりのプロジェクトとして企画制作を進めてまいりましたジャンルレスな創作Webマガジン「in-Sight インサイト」ですが、調整も佳境に入り、いよいよ2月16日(月)12:30~正式リリースとすることを決定しました!
(ここまで長かった……)
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……と、これだけで記事を〆るのも味気ないので、この場を借りて「in-Sight インサイト」の理念をご紹介したいと思います。
「自由」をまるごと愛し、創造性を解放する。――Webマガジン「in-Sight インサイト」が追求するあたらしい文化の形

「in-Sight インサイト」トップページ(PCビュー)
「もっと、自由に、なれる。」
これが「in-Sight インサイト」のキャッチコピーです。
これまでにも、在野社の広報を通じて各所で押し出してきました。
「自由」は非常に多面的なことばです。
法律で謳われる各種の「自由」、人権を脅かす抑圧への抵抗の呼び名もまた「自由」。
一方で、より内面的なイシューからの脱却、解放もまた「自由」と呼ばれます。
あるいは、「自由だー!」という決め台詞で人気を博したコメディアンがいたように、肩肘張らず気楽に楽しむということも「自由」が内包するモードのひとつではないかと思います。

新鋭・江藤健太郎が放つ《怪作》「オクシデンタル・ディアゴナル414」より
「in-Sight インサイト」が大切にしているものは、そのような多面性をもつ「自由」を深く追求し、「自由」を尊ぶということ。
「自由」をまるごと愛するということ。
抑圧からあたらしい文化はうまれない。
「もっと、自由に、なれる。」 このキャッチコピーには、書き手も、読み手も、そしてメディア自体も、固定観念から「自由」になり、創造性を解放するという想いを込めています。
「in-Sight インサイト」の存在が、混迷極める現代に投げかけるアンサーとなることを期待します。
ぜひ、末永くお付き合いいただけますと嬉しいです。
文責:
浅野葛(合同会社在野社・編集責任者)
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