News Letter of 「in-Sight」#2(26.2/27)
当ニュースレターをご覧くださり、誠にありがとうございます。
静岡県に拠点を置く出版社、「在野社」の代表を務める浅野と申します。
2026年2月16日のオープンより、早くも10日ほど経ちました。どのようにこの場所をお楽しみくださっているでしょうか。どうか末永くご愛顧くださいますと嬉しいです。
ところで昨年12月より開始したクラウドファンディングは、3/25(水)23:59にご支援受付を終了いたします。
正直なところを申し上げて、ここまでの進捗はあまり芳しくありません。
しかしながら、長くこの場所を維持するため、またお力添えをくださる著者の皆さまの報酬に還元するため、達成は必須だと考えております。
終了1か月を前にして、改めて思うところを書きました。

ネット上で表現を行う手段はいくつもあるのに、なぜ「in-Sight インサイト」はクラウドファンディングを行い資金を集めてまで、独自プラットフォームとして展開するのか……という問いかけについて言語化を試みたものです。
拙い文章ながらここには「in-Sight インサイト」の初志が表現されています。
ぜひご一読ください。
残り1か月という短い時間のなか、もういちど気を引き締めて達成に全力を注いでまいります。どうかご支援、情報の拡散などご協力いただけますと嬉しいです。
最新コンテンツ情報
Editor'S Voice〝i〟#01【2/23 BE2569】
在野社
カテゴリー:PR・お知らせ
シリーズ:Editor'S Voice〝i〟(アイ)
底辺出版社の代表が綴る不人気シリーズ、装いあらたに再スタート!!
最近の仕事の振り返りをしながら、ひとさじの毒を混ぜこんだおしゃべりをそっと夜のとばりに放つ「Editor'S Voice」。
note上で細々と更新していたものを、今回より装いあらたに「Editor'S Voice〝i〟(アイ)」と改題してお届け!「in-Sight インサイト」でも連載していきます。引き続きご愛顧いただけますと嬉しいです。
#ひとり出版社 #編集 #エディボ
著者プロフィール詳細:
https://in-sight.zaiyasha.jp/author/Zaiyasha

お知らせ
続々と届く原稿の公開作業に追われるなか、現在もあらたなご依頼を続けています。
そんななか「自由」を愛するわたしたちの仲間をお迎えする準備が整いましたので、近く発表いたします。ぜひ楽しみにお待ちください!
「in-Sight インサイト」は作品の形態やジャンルを問わない、無料の創作Webマガジンです。
この場所は「自由を尊ぶ」ことを重んじ、「身近にある生活から『世界』を見て、おもしろがる」「書き手から読み手へ、熱を広げていく。読めばなにかつくりたくなる」ことをコンセプトとしながら、同時に 「出版のこれから」を追求する重要な拠点としてもとらえています。この取り組みが生み出すものこそ、この世界の「希望」であるとわたしは信じています。
きっと、わたしも、あなたも、「もっと、自由に、なれる。」
文責:
浅野葛
(合同会社在野社・編集責任者)
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