お知らせ:「in-Sight インサイト」にあらたな仲間をお迎えします 小田垣有輝さん

日頃は「in-Sight インサイト」をお楽しみくださりありがとうございます。このたび「自由」を愛するわたしたちの拠点に、あらたな仲間として小田垣有輝さんをお迎えします。原稿もすでに到着しており、現在鋭意制作中!ぜひご期待ください!!
「in-Sight インサイト」編集部 2026.02.28
誰でも

このたび「自由」を愛するわたしたちの拠点に、あらたな仲間をお迎えします。
小田垣有輝 さんは国語科教員を務める一方、「ひとりで書いて、ひとりで出版する」というコンセプトの個人文芸誌『地の文のような生活と』の刊行、そのほか東京・赤坂の書店「双子のライオン堂」さんでの連続講義「お笑いを〈文学〉する」など、媒体にとらわれない精力的な活動を行っています。

原稿もすでに到着しており、現在鋭意制作中!ぜひご期待ください!!
(「in-Sight インサイト」編集部)

https://in-sight.zaiyasha.jp/contents/6shlG-HT

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<全文>

私にとって「書く」という営みは、アスファルトで舗装された道を、もう一度凸凹だらけの砂利道に戻す作業に似ている。

人は、自分が傷つかないように、不安から逃れるために、偏見や差別で凸凹道を綺麗に舗装していく。その下には、自分自身の苦しみや悲しみも押し潰されているはずだけど、それらにも目を向けずに、前だけを向いて、他者や自己を踏みつけながら綺麗で平坦な道を歩いていく。

でも、他者と対話するためには、より良い理念を構築するためには、行く先のわからない砂利道を歩くことが不可欠だ。書くことを通して、自分で塗り固めた偏見を一つ一つ剥がしていく。そうしてできた砂利道を歩いて、傷つき、言葉を磨き、迷い、行きつ戻りつしながら、社会を創っていく。

この「in-Sight インサイト」は、私にとっては自由に迷うことができるメディアになるはず。楽しみながら、躓きながら、みなさんと一緒に砂利道を歩いていきたい。

小田垣有輝

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クラウドファンディング実施中!!

「in-Sight インサイト」は無事オープンされましたが、クラウドファンディングはまだまだ継続中!!

理想の場所に育てるための運営資金が不足しています。
ぜひわたしたちの想いに共感くださいましたら、ご支援いただけますと嬉しいです。
(先日、終了1ヶ月を前にした想いを書きました。ぜひご一読ください)

上で挙げた作者の皆様のサイン入りポスターなど、ここでしか手に入らない返礼品も多数用意してます、ぜひ奮ってご参加ください!!!

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