News Letter of 「in-Sight」#5(26.3/20)
いつも「in-Sight インサイト」をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
静岡県に拠点を置く出版社、「在野社」の代表を務める浅野と申します。
いよいよクラウドファンディング終了まで1週間を切りました!「in-Sight インサイト」の想いに共感してくださるかたをひとりでも多く増やしたい。切実な思いをもって、さまざまな企画に取り組んでいます。
一方で、制作中のコンテンツも公開準備が整ってきたり、あらたな書き手ともお話が次々とまとまってきました。
春も近くなり、一気に花開くムードがあります。
ぜひ次回のニュースレターではさらにいいお知らせをご報告できることを楽しみにしています!
新着コンテンツ
いづくんぞ野に在らざらんや。
小田垣有輝
カテゴリー:エッセイ
シリーズ:転調の冒険
私は「野」に在ることはできるのか?
人は安心を求め共同体や思想を築くが、やがてその制度を維持するために「個」を捧げるようになる――。真に「野に在る」とは、既存の権力に依存し、自己承認に酔う自分を否定し、破壊し続けること。構築と破壊を繰り返す流動の中にこそ、実存としての生がある。書くことを通じて自己を壊し、問い続ける姿勢を鮮烈に描いた宣言文《マニフェスト》。
#言語表現 #文芸 #文化 #社会

お知らせ
「緊急動画」を公開しました!/ライブ配信のおしらせ
冒頭でも触れましたように、「in-Sight インサイト」のクラウドファンディングは来週3/25(水)で終了します。この週末を最後の告知期間ととらえています。
そこで、急ぎご支援の呼びかけをする動画を作成しました。
昼頃から撮影をし(あまりにも気に入らないため3回ほど撮り直した)、編集まで含めて3時間ほど。まさに突貫工事です(ポストプロダクション勤務時代を思い出しました……)。
この場所はどのような理念・コンセプトに支えられているのか、また今後どのような場所にしたいのか……そのようなことをあらためてお話しさせていただきました。
あまりの滑舌の悪さにお蔵入りにしたいと強く希望していますが、ひとりでも多くのかたに「in-Sight インサイト」をアピールしたいという思いで撮りました。
ぜひチェックいただけますと嬉しいです。

またクラウドファンディング最終日の3/25(水)の夜にライブ配信を行います。
「in-Sight インサイト」にご寄稿くださる著者の皆さまや、ご支援くださったかたなど、関係する皆さまとこのクラウドファンディングの行く末をリアルタイムで見守りながら、総括をするという内容です。
ぜひお気軽にご覧いただけますと幸いです。
配信日時
3/25(水) 19:30~25:00ごろ(予定)
クラウドファンディング3/25まで実施中!!
「in-Sight インサイト」クラウドファンディング、いよいよ最後の週末となります!!
わたしたちの想いに共感くださいましたら、ご支援いただけますと嬉しいです。
著者の皆さまのサイン入りポスターなど、ここでしか手に入らない返礼品も多数用意してます。「自由」を愛するものすべてにとっての拠点を育てるという一大プロジェクト、ぜひ奮ってご参加ください!!!

「in-Sight インサイト」は作品の形態やジャンルを問わない、無料の創作Webマガジンです。
この場所は「自由を尊ぶ」ことを重んじ、「身近にある生活から『世界』を見て、おもしろがる」「書き手から読み手へ、熱を広げていく。読めばなにかつくりたくなる」ことをコンセプトとしながら、同時に 「出版のこれから」を追求する重要な拠点としてもとらえています。この取り組みが生み出すものこそ、この世界の「希望」であるとわたしは信じています。
きっと、わたしも、あなたも、「もっと、自由に、なれる。」
文責:
浅野葛
(合同会社在野社・編集責任者)
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