News Letter of 「in-Sight」#9(26.4/17)

「in-Sight インサイト」、進行の拙さにより今週も公開作品はゼロ!
早くも正念場を迎えておりますが、来週はため込んだ分が一気に表に出ますよ~!お楽しみに!!
「in-Sight インサイト」編集部 2026.04.17
誰でも

いつも「in-Sight インサイト」をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
静岡県に拠点を置く出版社、「在野社」の代表を務める浅野と申します。

先週「春眠暁を覚えず」と言いましたが、覚醒している時間は減っているのに、仕事の量は変わらないので、追われるように走り回る日々です。

「in-Sight インサイト」、進行の拙さにより今週も公開作品は(内輪の情報を伝える「Editor'S Voice」を除いては……)ゼロ!
早くも正念場を迎えておりますが、来週はため込んだ分が一気に表に出ますよ~!
お楽しみに!!

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新着コンテンツ

Editor'S Voice〝i〟#04【4/12 BE2569】/在野社
在野社

カテゴリー:PR・お知らせ
シリーズ:Editor'S Voice〝i〟(アイ)

不人気連載、4回目にしてひと区切り。

最近の仕事の振り返りをしながら、ひとさじの毒を混ぜこんだおしゃべりをそっと夜のとばりに放つ「Editor'S Voice」。

低空飛行でどうにか続けてきましたが、「読者の皆さまに最新の情報をお伝えする」という本来の目的がまったく果たされていない現状を鑑み、今回でひとつの区切りを打ちます。

#ひとり出版社 #編集 #エディボ

著者プロフィール詳細:
https://in-sight.zaiyasha.jp/author/Zaiyasha

お知らせ

4/20(月)定期サイト更新を行います

4/20(月)にサイト更新を行います(公開バージョン:26.04.02)。
この度の大きな変更点として以下を予定しています。

◉コンテンツページの機能強化
今回の更新により以下のような、文芸作品に必須である文字組機能を使用できるようになります。

▷ルビ・傍点
▷インデント


そのほか、複数回(「前篇」「後篇」等)にまたがる作品をグループ化する機能を付加しました。

これにより表現力が増し、かつ文字数の多い重厚な作品も扱えるようになります。

今回の更新で強化される機能をフルに使用した作品として、シリーズ「青空文庫名作選」『生まれいずる悩み』(有島武郎・著)を同日16時に公開する予定です!
原文は10万字に届こうとする、長大な小説作品!
夢と現実のはざまでもがきながら、ことを成そうとする私たちに響く内容です。

こちらは、小説家の塚本はつ歌さんにご選書いただきました。
塚本さんによる推薦文も公開予定です。ぜひお楽しみに!!

おすすめシリーズ

現在「in-Sight インサイト」で連載中のシリーズを毎週ランダムに紹介していきます。
今回おすすめするのはこちら!

マンガ森、微かな足跡を辿って

一コマの裏に潜む「痛み」と「生存」の足跡を辿って。

マンガという広大な表現の森。その奥深くには「語り得ぬ声」が、微かな足跡として残されている。一コマの沈黙や、何気ない台詞の裏側に潜む「痛み」と「生存」の証言。作品を単なる娯楽として消費するのではなく、現実社会の不条理を照らす「鏡」として読み解く。『マンガ森の彷徨いかた』(三省堂・刊)の小池陽慈が送る、「読むことの倫理」を巡る探索行。

▷コメント:
マンガ作品は読みやすい反面、うっかり見落としてはいけない場所を流して読んでしまっていることもあります。マンガを単なるエンタテインメントに終わらせない、重要な読みかたの示唆がこのシリーズにはあります。

▷第1回:「ノーチョイス(選択肢ないよ)」の向こう側~ 『バクちゃん』と、読むことの倫理~
https://in-sight.zaiyasha.jp/contents/UqTJgccP

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「投げ銭」をお受けしております。

「in-Sight インサイト」クラウドファンディングは終了しましたが、「投げ銭」というかたちで引き続きご支援をお受けしております。末永く続けていくために。わたしたちの想いに共感くださいましたらご支援いただけますと嬉しいです。

「投げ銭」をくださったかたには、もれなくオリジナルグッズをプレゼント!500円から受付しておりますので、ぜひご検討ください。

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「in-Sight インサイト」は作品の形態やジャンルを問わない、無料の創作Webマガジンです。
この場所は「自由を尊ぶ」ことを重んじ、「身近にある生活から『世界』を見て、おもしろがる」「書き手から読み手へ、熱を広げていく。読めばなにかつくりたくなる」ことをコンセプトとしながら、同時に 「出版のこれから」を追求する重要な拠点としてもとらえています。この取り組みが生み出すものこそ、この世界の「希望」であるとわたしは信じています。

きっと、わたしも、あなたも、「もっと、自由に、なれる。」

文責:
浅野葛
(合同会社在野社・編集責任者)

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